厳木こども園の事業者の公募がいよいよ始まりました。
こども主体の地域ぐるみの保育を大切にされる事業者さんにきていただき、まちの拠点となるようなこども園ができることを望んでいます。
募集については唐津市のホームページを参照してください。
きゅうらぎデザインとしては、10月に座談会でお招きした「まちの保育園」と、アライアンスできれば素晴らしいと思っています。
子ども、保育者、保護者にとって豊かな環境ですし、まちづくりにも大いに寄与できると信じています。
まちの保育園の本も出ており、その取り組みなど詳しく紹介されています。
色々勉強になります。購入していますので、近くの方はお貸しできますよ。
2017年1月7日土曜日
新市民センター会議録
厳木市民センター主催で、行なわれている地域まちづくり会議。
新市民センターの事について、2回(8月、11月)の会議が行われ、議事録ホームページに載っています。
きゅうらぎデザインの提案は、第2回の資料.pdf最後の方に載っています。
地域まちづくり会議
新市民センターの事について、2回(8月、11月)の会議が行われ、議事録ホームページに載っています。
きゅうらぎデザインの提案は、第2回の資料.pdf最後の方に載っています。
地域まちづくり会議
2016年12月5日月曜日
こども園の第1回選定委員会
11/30にこども園の応募要領などを決める第1回目の選定委員会が行われました。
新聞にも掲載されましたが、事前に受け取った資料を拝見し、これまで私たちが要望してきたことが反映されていない部分があったので、選定委員会の二日前となる11/28に要望書を提出しました。
佐賀新聞(H28.11.29)掲載
毎日新聞(H28.11.29)掲載
最も強く要望したかった内容は、
私たちが望むこども園の方針を応募要領の中に明記していただきたい、ということ。
そして、その思いに応えてくれる法人に応募していただく可能性を広げるために、応募の範囲にできるだけ制限を設けないことです。
そして迎えた選定委員会では、条件の中に以下のような項目が追加されました。
次に掲げる保護者の要望に配慮した提案をすること。
・子どもを中心に保育者、保護者、地域が繋がりあう「子ども主体のまちぐるみの保育」を大切にするこども園であること。
・こども園に隣接し計画される行政施設とともにまちの拠点となるようなこども園であること。
そして、公募の範囲も全国になりました。 (幼保連携型のため社会福祉法人か学校法人)
厳木ではこども主体の保育を大切にしたい、そして、こども園を核にしたまちづくりをしていきたい、その思いがようやく届きました。
佐賀新聞(H28.12.1)掲載
新聞にも掲載されましたが、事前に受け取った資料を拝見し、これまで私たちが要望してきたことが反映されていない部分があったので、選定委員会の二日前となる11/28に要望書を提出しました。
佐賀新聞(H28.11.29)掲載
毎日新聞(H28.11.29)掲載
最も強く要望したかった内容は、
私たちが望むこども園の方針を応募要領の中に明記していただきたい、ということ。
そして、その思いに応えてくれる法人に応募していただく可能性を広げるために、応募の範囲にできるだけ制限を設けないことです。
そして迎えた選定委員会では、条件の中に以下のような項目が追加されました。
次に掲げる保護者の要望に配慮した提案をすること。
・子どもを中心に保育者、保護者、地域が繋がりあう「子ども主体のまちぐるみの保育」を大切にするこども園であること。
・こども園に隣接し計画される行政施設とともにまちの拠点となるようなこども園であること。
そして、公募の範囲も全国になりました。 (幼保連携型のため社会福祉法人か学校法人)
厳木ではこども主体の保育を大切にしたい、そして、こども園を核にしたまちづくりをしていきたい、その思いがようやく届きました。
佐賀新聞(H28.12.1)掲載
2016年11月22日火曜日
2016年11月15日火曜日
11/20 風のふるさとまつり 出品します。
11/20 10:00〜16:00
厳木町のコミュニティーセンターで行われる 「風のふるさとまつり」に、きゅうらぎデザインのコーナーがあります。保健センターの中です。
子ども連れの方が、子どもと一緒にゆっくり、楽しめるスペースです。
授乳スペースもあります。
◆内容
・子どもグッズバザー、洋服など(袋を持ってきてください)
・手作り雑貨、ヘアアクセサリーなど
・積み木コーナー
・浦川内ハチミツを使ったお菓子、大学芋、など
他にもお楽しみあります。
きゅうらぎデザイン活動も紹介します。
保護者の方は、子どもさんから目を離さないようお願いします。
厳木町のコミュニティーセンターで行われる 「風のふるさとまつり」に、きゅうらぎデザインのコーナーがあります。保健センターの中です。
子ども連れの方が、子どもと一緒にゆっくり、楽しめるスペースです。
授乳スペースもあります。
◆内容
・子どもグッズバザー、洋服など(袋を持ってきてください)
・手作り雑貨、ヘアアクセサリーなど
・積み木コーナー
・浦川内ハチミツを使ったお菓子、大学芋、など
他にもお楽しみあります。
きゅうらぎデザイン活動も紹介します。
保護者の方は、子どもさんから目を離さないようお願いします。
2016年10月31日月曜日
まちづくり座談会、無事終了
無事終了しました。約100名ほどの参加者でした。
松本さんのまちの保育園の話に、参加者の多くが共感していただき、こんな保育園ができたら、厳木の地域の力に繋がるだろうな、という思いが共有できました。
そして、選定委員に、このようなこども主体の保育方針が重要だとわかっていただける方を入れること、選定の範囲を全国、株式会社もOKにしたら(まちの保育園は株式会社)、人口減少の厳木でも、手を挙げてくれる経営者はいる、とのアドバイスもいただきました。
私たちが、(こんな園がいいという)思いを発信していいんだな、と感じましたし、むしろそのような幼児教育に関心の高い地域だからこそ、やりたいと思ってくれる経営者がいるとのことでした。
馬場さんのお話では、厳木の新市民センターをうまく作ることができれば、幸せな風景が厳木にできる!とイメージできました。形にするのは、簡単にはいきませんが、地域の人が、どう使いたいか、どんな場所がほしいか考えて、対話し、動くことがそれに繋がる一歩になると思っています。
馬場さん 、松本さんも、地域の人の手づくりの、赤ちゃんや子どもが身近にいる座談会の雰囲気に新鮮さを感じていただき、私たちの思い、地域の方の思いも感じとっていただけたようです。昼食会場の「山口お好み焼き」にもすごく感動していただけました!アンケートもまとめて、情報を発信していきたいと思います。ご協力いただいた皆さま、ご参加の皆さま、ありがとうございました。
佐賀新聞掲載(16/11/3)
毎日新聞掲載(16/11/13)
2016年9月28日水曜日
まちの保育園へ見学
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