2016年8月18日木曜日

積木のイベントin厳木コミセン

 厳木のコミュニティセンターで、たくさんの積木で遊ぶイベントがあります。
お問い合わせ、申し込みは、秀島さん(090-1368-9852)。

親子でも、1人でも。楽しいイベントです。

2016年8月7日日曜日

こども園の説明会がありました。

7月下旬に、民営化の今後のスケジュールについて、全体説明会がありました。

開園目標が当初の予定より1年延び、平成31年4月。
公募は平成29年1月〜3月、年度内に事業者を決定。
というスケジュール。

今後、選定委員会(有識者、保護者、市職員等)で、細かい事を決めるそうです。
「保護者との信頼関係を大切に」「園児への影響を最小限に」と基本的考え方に、示してあったので、安心しました。

真に子ども第一に考えてくれるこども園になってほしいです。

説明会に行けなかった方は、市民センターで話が聞けると思います。

2016年7月13日水曜日

「保育の質」についての勉強会

私は厳木幼稚園の保護者ですが、ここでは、子ども一人ひとりの「らしさ」を大切に、集団の中で生きる力を身に付けさせてくれ、親も子も安心して過ごせる環境が整っています。

厳木幼稚園で感じている良さをうまく伝えることができないか。
保育の質とは?と思っていたときに、インターネットで、京都市の保育園の民営化に携わられた京都大学の大倉得史先生のミニ講義を見つけました。
低コストの保育は、子ども達の心にどうつるのか。
保育の質について、分かりやすく説明され、とても参考になりました。

その講義を民営化に関係する保護者約9人で集まって、視聴しました。
利便的なサービスだけではなく、「子どもの心の育ち」が大切にされているか、ということが何より大事なのではないかと感じました。

また、この先生が書かれている意見書も大変参考になります。
「大倉意見書」

2016年6月1日水曜日

きゅうらぎデザイン会報 no.1


団体の会報no.1  です。私達が活動するきっかけや、これからの活動のことなどをまとめています。

2016年5月18日水曜日

「子どもグッズお譲り会」しました。

5/18
厳木区公民館で、お譲り会をしました。
たくさんの子ども服、小物が集まり、
要らない人→要る人へ、繋がりました。

初めての試みで、改善点も見えたので次に活かしたいと思います。
みなさんのご協力のおかげで、無事に終わりました。
スタッフの皆さまお疲れさまでした。

余った服は、次の機会に出します。


2016年5月9日月曜日

「こどもグッズお譲り会」 します!

厳木幼稚園を中心に企画しました。
幼稚園以外のママも参加できます。

☆こどもグッズお譲り会☆

子どもの着なくなった服や小物などを、必要な人にもらってもらおう!
お家に、サイズアウトしたり、もう使わなくなった服や小物はありませんか?
自宅で眠らせずに、必要な人にぜひ使ってもらいましょう(*´▽`*)

対象品 子供服、靴やバッグ、子どもグッズなど
(0歳~小学校低学年くらいまでの物)。
※大きいものについては要相談

場所       厳木区公民館 (厳木幼稚園となり)の体育館
回収の日(不要なもの)
  5月16日(月)  8時30分~9時 13時30分~13時30分、5月17日(火)8時30分~9時
お持ち帰りできる日
     5月17日(火) 13~15時くらい
※お持ち帰り用の紙袋などを持参してください。
 
参加費 募金制です。お気持ちでお願いします(*^^*)
お知り合いの方、ご近所の方など どなたでも参加可能です♪
ぜひ多くの方にお知らせください!!
たくさんの方のご参加をお待ちしています☆

2016年5月7日土曜日

なぜ民営化なのか?

 市は、「多様化する保護者や地域のニーズに応えるため」、民営化を推進すると説明されています。

 地域のニーズとは何なのか?

 一般的に言われる、幼稚園でも預かり保育の充実することや、保育園でも幼児教育の視点を、ということなのかもしれませんが、公立だからできないというわけではありません。実際に公立の幼稚園でも、全国には預かり保育をしている公立幼稚園もあります。

 (文部科学省のHP 約10年前のデータですが、公立の約44パーセントが預かり保育をしているという調査結果があります。)

 公立だからできないというわけではなく、「コストがかかるから公立ではできない」のが市が民営化したい大きな理由だといえます。

 実際に、公立の保育所等を民営化する方針は、厳しい財政状況を背景に策定された、唐津市行政改革大綱やその実施計画書のなかで示されています。

 この民営化の流れは、唐津市に限ったことではありません。

 H16年に国の三位一体改革により、民間で運営するのが有利な仕組み(民間のみ国等からの補助がある)となったためで、全国で民営化が進められています。

 民間にも良い保育園・幼稚園はあります。厳木町の保護者が預けたい民間のこども園ができれば、市の財政にも良いし、利用者(市民)満足度も上がります。

 民営化により保育の質が下がることがないよう、そして、厳木町の保護者が預けたい、子どもにとってよい保育環境を提供してくれる園ができるよう、しっかりと考え、提案していく必要があります。

 子どもにとって、良い保育環境とは何かを勉強し、できるだけ多くの方と共有することが大切なのかなと思います。

保育園を考える親の会(任意団体)のサイトに「子どもたちのために 民営化に求められる最低条件10ヶ条」があり、参考になりそうです。