ラベル きゅうらぎデザインのこと の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル きゅうらぎデザインのこと の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020年1月29日水曜日

浪瀬の畑でいもと大豆をつくろう!

  二回目の芋づくりイベントです。今回から浪瀬で発足した「浪瀬の農地を守る会」との共催です。

 作物を育てる過程を体験し、食や農の大切さを一緒に体感しましょう。
 農作業の後は畑でごはんを食べたり、自然の中で楽しめる企画も計画中です。ご家族やお友達とご一緒に、またお一人でもお気軽にご参加ください。

 参加料 100円/1人(年間保険料)






いもプログラム     
216日(日)じゃがいも植え付け 
 10:00 11:30   作業。
 11:3013:00  ふきのとうの収穫&天ぷらを予定。おにぎりなどを持参してください。

<持ってくるもの>・長靴・軍手・レジャーシート・スコップ(あれば)等
❷4月25日(土) さつまいも種芋植え付け    
❸6月上旬 さつまいも苗の植え付け・じゃがいも収穫    
❹6月下旬 草取り
❺7月上旬 草取り
❻9月下旬 さつまいも収穫

収穫した いもはお持ち帰りできます!1袋(7kg程度)1000円(6月、9月)

大豆プログラム    
❶7月上旬 大豆植え付け
❷7月下旬 草取り
❸8月上旬 草取り 
11月中旬 収穫
❺2月中旬(令和3年) 
❻収穫した大豆で味噌づくり
 みそづくりは別途体験料が必要です。

・すべての作業に参加できなくてもよいです。作業後のプログラムの参加は自由です。
・雨天の場合は、当日朝7時までに延期や時間変更のお知らせをします。
2/16以降の日程は1ヶ月前を目安に連絡します。
・午前中(夏場は9時~、他は10時~)の作業を予定しています。
<参加申込>
氏名、(年齢、年代も可)、電話とメール(グループ参加の場合代表者のみ)
を連絡ください。(できればメールで)

参加者には事前に集合場所などの案内を連絡します。


参加申込、問合せは下記まで。
0955−63−2229(竹花) kyuragidgmail.com 

給水塔ライトアップ 終了


 12月21日から1月13日までの「厳木駅給水塔ライトアップ」無事に終了しました。
昼とは違った風景を見せてくれました。









 12月21日は、ライトアップ点灯イベントを開催。
カフェコーナー「厳木駅サロン」を設置したり、ミニコンサートをしたり、賑わいました。








18時カウントダウンでの点灯。その後、イルミ列車を見送り、終了しました。










2018年2月23日金曜日

幼稚園の民営化について 備忘録

こども園に関する私たちのこれまでの活動を忘れないようにまとめます。


市の動き
保護者の動き 
青字・・・きゅうらぎデザインの関連する活動
2013年(H25)

数回の厳木支所管内保育園・厳木幼稚園検討委員会※で、3園が統廃合すること、子ども園となり民営化すること、こども園の場所が決定している。
(当時の3園役員や地区の自治会長などによる。)

幼稚園の集まりの時、役員の方が会議に参加した内容を説明されていたような記憶あり。市に説明に来てくれるようお願いされていたが、市の方が園にきてくれることはなかった、書面での説明もない。
2014年度(H26)

民営化については何の話もない

2015年度 (H27)
 
夏頃

幼稚園の民営化がH30年4月からに決まり、場所が厳木幼稚園ということを人づてに聞く。
→市の担当課に聞きに行く。
(幼稚園の教育方針に満足していたので、どうなるのか。場所も狭くないのか。当事者への説明がないことへの不安、不満。)
9月22日
新聞記事で急に発表。 (民営化が決定したこと、場所、時期、3園の統廃合)
10月8日
厳木市民センター管内公立保育所等の民営化についての保護者説明会
市のホームページ
この会議で民営化のことを初めて知る保護者も多数。
(意見)
場所についての疑問
・十分な園庭が確保できるの?
・出入口がカーブで出入りしにくい、幼稚園の保護者も事故にあったりしている状況。その対策は考えているの?
・民営化の話の経緯が、届いておらず当事者の意見や思いが反映されていない。など。(保護者以外の地区の方からも賛成意見、反対意見が出るなど、混乱した説明会だった。)
10月23日

署名を集め、民営化に関する要望書を提出
・場所の再検討
・利用者の納得がいくような丁寧な進め方
11月12日
12月17日
2016年
1月19日
再検討の委員会開催(主に場所を検討する会議)3園の区長、有識者、保護者代表(各園2名)
1回目/ これまでの経緯と方針、候補地(五箇所)の比較
2回目/ 土砂災害防止法
保護者のアンケート結果
候補地(5箇所→2箇所)
3回目/ 候補地の現地視察、保護者の意見をまとめて発表、総括意見の集約
この間、この会議のために、各園代表が集まり、数回の勉強会。
自分たちでアンケート用紙を作り、各園代表が各園保護者に説明し集計なども行った。
3月2日
検討内容の報告
設置場所について、JAからつ厳木選果場跡(厳木町中島)が望ましい。
<理由>
面積、接道、敷地形状、仮園舎の有無、土砂災害警戒区域など総合的に優れている。今後の人口減少等を考慮し将来を見据えた中において、公共的な施設を集約し複合機能を持ったコンパクトで充実した地域生活拠点の整備を図る点からもその核となりうる土地である。※省略しています

2016年度(H28)
5月25日

2015年の再検討の会議では、進め方や民営化の内容について議論する場でなかったため、幼稚園として民営化に関する要望書を提出。(目的、考え方、流れ、公募条件、引き継ぎのやり方など)
5月末

再検討委員会のメンバーだった母親中心でまちづくり団「きゅうらぎデザイン」体を設立
<活動内容>
こども園、まちの拠点(こども園の隣に建設予定の公共施設)が魅力ある豊かな場所になるための提案、厳木暮らしを楽しくする活動
7月

幼稚園保護者で勉強会
「京都市の民営化の事例」大倉得史氏の講座をユーチューブで視聴
7月26日
厳木市民センター管内保育所等民営化計画説明会
説明会資料
(意見)
公立幼稚園が大切にしている「保育の質」が継承されていくのか。
引き継ぎが十分なのか?

10月29日

きゅうらぎデザイン主催による
こども園とまちづくりの勉強会
「子ども園からハジマルまちづくり」
まちの保育園(松本理寿樹氏)と建築家の馬場正尊氏を招く。
新聞記事
(佐賀新聞 宣伝)http://www.saga-s.co.jp/articles/-/4380
(佐賀新聞 結果)http://www.saga-s.co.jp/articles/-/3730
(毎日新聞)
11月14日
唐津市厳木地区民間幼保連携型認定こども園設置運営事業者の選定委員会開催の通知
応募要領案の提示、スケジュールの提示

11月28日

応募要領案が今まで要望したことに対応されていなかったので、要望書を提出。
・子ども主体の保育を継承し、まちの拠点となるようなこども園となること。
・応募の範囲を全国、株式会社も可(より優良な事業者を確保するため。株式会社にも優良な事業者はある)
・十分な引き継ぎを行うため、三者協議会を設置すること
11月30日
唐津市厳木地区民間幼保連携型認定こども園設置運営事業者の選定委員会開催(第1回)。
要望した事項に概ね対応されていた。


応募されて業者は1者で2回の選定委員会を経て事業者
(社会福祉法人さくら会)決定。

3月25日
4月21日

きゅうらぎデザイン主催による
こども園に隣接して建設予定の市民センターについてのワークショップ
「きゅうらぎ市民センターどうつくる?」建築家 馬場正尊氏を招く。
2017年度(H29)

5月以降

事業者決定後、きゅうらぎデザインがまちづくり団体としてこども園の設計協議に参加。

6月29日
第1回 三者協議会(引き継ぎについて必要な事項を話し合う場)の開催

2月14日
第2回 三者協議会
競技の内容をHPで公開してもらうよう依頼


民営化に関して参考にしたサイト

<保育の質や、民営化の問題について>
保育園を考える親の会・・・民営化に求められる最低条件10か条を参考にした

京都市の民営化に携わった大倉得史氏の意見書など・・・http://siei.blog.jp/大倉意見書.pdf

<自治体のサイト>
よく整理されて分かりやすい自治体、民営化のガイドライなどがある自治体など
五泉市(新潟県)・・・民営化ガイドブックや流れ、説明会の状況や保護者へ対応などが丁寧で分かりやすい。https://www.city.gosen.lg.jp/material/files/group/2/24647085.pdf 
岡山市・・・ガイドラインで公募の範囲は全国  http://www.city.okayama.jp/contents/000058377.pdf  
武蔵野市・・・市の方針として一定数の公立保育所を残している。http://www.city.musashino.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/006/930/kihonhoshin.pdf

<まちづくりとこども園について>
PUBRIC DESIGN(馬場正尊+OpenA 著)

まちの保育園のインターネット記事など


民営化を通して感じたことなど。
 ご覧の通り、民営化に計画から長い年月がかかります。行政はその手続きを地元やその時の利用者の意見を聞いて進めてきていると思いますが、実際に移行する時は利用者が異なり、今回のような「聞いていない」という声が上がる結果となります。ある程度仕方がないことかもしれませんが、当事者においては、望んでもいない民営化は困惑させられるし、その時の園の状況に満足していたら必要性すら感じることになります。長い年月がかかるからこそ、行政はしっかりとその方針や流れ、保護者が不安に思うことへのフォローを常に行い、インターネットや紙媒体、口頭などで発信し続けることが大切だと感じました。
 今回3園がひとつになり、さらに民営化になるという大きな変化(と利用者は感じている)にも関わらず、市へ幼稚園に見学や説明に来てほしい、アンケートなどで意見を把握してほしいとお願いしても、対応してくれなかったのは残念なことでした。全て、保護者代表の自主的なアンケートなどで、声を拾いあげ伝えることになりました。その代わり、保護者間の絆は深まりました。
「保育の質」については、いくら伝えても理解が得られなかったのではないかと感じました。

急に民営化を発表され困惑されている保護者の方へ
不安や疑問があれば、整理してまず行政の担当の方に聞いてみましょう。考えたり、保護者の方と話をする中で、共有できることが増えていきます。保護者の思いにより、色々な決定事項が変わる可能性もあります。保護者の力を合わせて取り組むことが大切だと感じています。

2018年2月22日木曜日

2th きゅうらぎまちづくり座談会

3月3日(土)15:00〜 2、3時間程度の予定
厳木公民館(厳木市民センターの奥)にて
「まちづくり座談会」をします。

前回好評だった、①コーヒーの淹れ方研究会
②春に予定している婚活イベントの話
③きゅうらぎデザインの活動報告
④そのほか色々、、ワイワイ話す

大人300円、子ども100円(コーヒー、お茶、おやつ付き)

子どもは、広い講堂で遊べます。近くに幼稚園もあるので大きい子は広場でも遊べます。子守り大歓迎。

参加の方はご連絡ください。

2018年1月18日木曜日

新春 きゅうらぎまちづくり座談会

これまでやってきたまちづくり座談会を、小さくてもいいから、継続的にゆるーくできたらいいなと思っていて、
まずは、きゅうらぎデザインの会合をオープンにしました。

これから厳木でやるイベントの計画の話や、その他、参加者同士の情報交換もできる場になればと思っています。

興味のある方、ぜひ、軽い気持ちで参加してください。

2016年12月5日月曜日

こども園の第1回選定委員会

11/30にこども園の応募要領などを決める第1回目の選定委員会が行われました。
新聞にも掲載されましたが、事前に受け取った資料を拝見し、これまで私たちが要望してきたことが反映されていない部分があったので、選定委員会の二日前となる11/28に要望書を提出しました。

佐賀新聞(H28.11.29)掲載
毎日新聞(H28.11.29)掲載

最も強く要望したかった内容は、
私たちが望むこども園の方針を応募要領の中に明記していただきたい、ということ。
そして、その思いに応えてくれる法人に応募していただく可能性を広げるために、応募の範囲にできるだけ制限を設けないことです。

そして迎えた選定委員会では、条件の中に以下のような項目が追加されました。

次に掲げる保護者の要望に配慮した提案をすること。
 ・子どもを中心に保育者、保護者、地域が繋がりあう「子ども主体のまちぐるみの保育」を大切にするこども園であること。
・こども園に隣接し計画される行政施設とともにまちの拠点となるようなこども園であること。

そして、公募の範囲も全国になりました。 (幼保連携型のため社会福祉法人か学校法人)

厳木ではこども主体の保育を大切にしたい、そして、こども園を核にしたまちづくりをしていきたい、その思いがようやく届きました。

佐賀新聞(H28.12.1)掲載

2016年11月22日火曜日

きゅうらぎデザイン通信 no.1

きゅうらぎまちづくり座談会の内容を、きゅうらぎデザイン通信にまとめました。

A3両面印刷して、二つ折りしてご覧ください。
通信1.pdf
通信2.pdf

2016年9月13日火曜日

きゅうらぎまちづくり座談会 やります!

「こども園からハジマルまちづくり」と題し、お二人のゲストを招いて、まちづくり座談会を開催します。全国のまちづくりで活躍中の馬場さんと、東京都内でまちの保育園を運営する松本さん、どんなお話が聴けるのか、楽しみです。

●日時  10月29日(土)
  座談会 13時〜15時
 交流会 15時〜16時(お茶おやつ付き、要申し込み)
●場所  唐津市厳木本山体育館
●託児あり、赤ちゃん連れエリアあり(授乳コーナーあり)
交流会は、講師の方を囲んで、又は参加者同士でワイワイガヤガヤとお話しする時間です。

交流会、託児は、10/23まで要申し込み。
座談会の参加もできれば申し込みしてください。(人数把握のため)
お問い合わせ、申し込みは、kyuragid☆gmail.comまたは、0955-63-2229まで。


ーーー開催にあたってーーー(フライヤー裏面より)

 唐津市厳木町には、公立の幼稚園1園、公立の保育園が2園あります。その3園を統廃合し民間のこども園にする計画があります。この民営化計画をきっかけに、厳木のまちの将来を考えるようになりました。そこで、母親達を中心に、厳木の暮らしをもっと愉しくするためのまちづくり団体「きゅうらぎデザイン」を立ち上げました。厳木幼稚園では、一人ひとりの“らしさ”を大事にしながら、生きる力と豊かな心を育まれており、子どもが安心して過ごせる環境が作られています。このような良さを継承しつつ、より良い環境のこども園ができないか模索していたときに、馬場さんの本に出会い、「まちの保育園」の存在を知りました。まちの保育園は、子どもを中心に、保育者、保護者、地域が繋がりあう“子ども主体のまちぐるみの保育”を理念とし、「まちに開かれた保育園」を目指されています。こんな園ができたら、厳木はすてきな町になるんじゃないか、人口が減っていくなかでも、地域の人々が心地よいコミュニティーのなかで、生き生きと暮らすことができるんじゃないか、そんな風に感じました。
 そして、こども園計画地に隣接し、行政の複合施設(市民センター・コミュニティーセンター)が計画されています。この一帯の場所が、地域の人々が集まり、交流が生まれるような場所になったら素敵だなと思いませんか。
 こども園がまちの拠点になりうること、人が集まりたくなる空間づくりへのヒント、そのような事例を聴きながら、まちづくりについて考えるきっかけになれば、と思います。ぜひお気軽にご参加ください。

2016年6月1日水曜日

きゅうらぎデザイン会報 no.1


団体の会報no.1  です。私達が活動するきっかけや、これからの活動のことなどをまとめています。

2016年5月7日土曜日

きゅうらぎデザインの活動

1.まちの拠点づくりのこと

選果場跡地に計画されるこども園や公共施設一体、その他に活用できる公共施設について、魅力的な場所にするための活用を提案する。


2.こども園のこと

今後計画される厳木町のこども園について、厳木の保護者が預けたいと思う園とは?を提案する。


3.きゅうらぎ暮らしを楽しくするイベント企画・運営

例えば、こどもグッズお譲り会、子連れ可お料理教室、フリーマーケット、婚活イベント、などなど。


任意団体として、やれることから、やっていきます。

唐津市厳木町のまちづくり団体です。

  唐津市厳木町には、公立の幼稚園と保育園(厳木幼稚園・中島保育園・岩屋保育園)があります。
 その3園の統合民営化計画の話をきっかけに、保護者を中心にまちづくり団体を立ち上げることになりました。