通常の保育を見ることができて、
子ども達はとても元気でのびのびとした様子、先生たちの優しい声かけの様子、
良くわかりました。
最初は、リズムってそんなに毎日必要なのかな、とも思っていましたが、子どもたちは楽しそうにやっているし、あの動きをできるようになれば身体のバランスが整って、柔らかくなりそうです。「思い通りに体を動かせる」ようになり、それが意欲へ繋がっていく、と。確かにそうかもしれないなと感じました。体力は無いよりあった方がいいし、何事にも意欲的になります。(この日は散歩の時間の方が長かったです)
室内の遊び道具も少ない(普通の園より少ないと思います)ですが、子どもたちは室内でじゃれあったり、リズムで動ける遊びをしたりして遊んでました。
室内遊具が少ないのは戸外での活動を重視したいからという理由ですが、室内の道具が少ないメリットとして、部屋も広く確保でき、すっきりしていて、道具で遊ばなくても子ども同士で関わって遊ぶことが多いなと感じました。
あと、絵に関しても今回の説明で納得できました。共通しますが、「思い通りに描けるようになる」ことが意欲を高める。そのために、まずはシンプルに描く。年齢を追うごとに一本のマジックで描いた絵が、段々と複雑になっていきます。
飾ってある絵も普通の園と違うので、最初は違和感がありましたが、飾ってあると確かに統一感があり美しいです。統一感があるようで、一人ひとりの絵は違います。仲間と遊んだりする絵や自然の絵が多かったです。
シンプルであること、美しいものに囲まれることは、大事なことかもしれないなと感じました。(何にでも共通しそう)
園では思いっきり体を動かしてきているので、家では、好きなことで遊ばせたらいいなと思います。
保育の内容は変わる部分も多いですが、子どもの気持ちを第一に考え、移行する子どもには十分に配慮するとおっしゃっていただいたので、安心しました。
安心して預けられそうな園ということを確認できた、保育参観でした。
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